2024/02/25 14:31
最近各地でコーヒーショップが増えてきて沢山の種類のコーヒーを目にする機会が増えました☕️
ひと口にコーヒーと言っても種類が様々で国や品種、精製方法や焙煎度合いなどで大きく味や風味が変わります。
そんな様々な要素が絡み合うコーヒー、選ぶのがむずかしそうですよね?
そこで今回は簡単にコーヒーを選ぶ際に抑えておきたいポイントを2つ紹介致します✨

1.焙煎度合い
焙煎度合いはコーヒーの味わいに大きく関わってくる要因の1つです。
大きく分けると浅煎り、中煎り、深煎りの3つに分かれます。(厳密には8段階に分かれます)
◾︎浅煎り
コーヒー豆の見た目はシナモンのような明るい茶色をしていて、淹れた時は紅茶のような色になるのが特徴的。
味わいに関してはフルーティーでスッキリしたものが多く、コーヒーの持つ酸味を感じることができます。
また苦さはほぼないのでコーヒーの苦味が苦手な方におすすめです☕️
◾︎中煎り
コーヒー豆の見た目は明るくもなく濃くもない中間的な色合いをしています。
浅煎りに比べると酸味が抑えめで少しではありますがコーヒーらしい苦味も感じることができるバランスの取れたコーヒーになります✨
◾︎深煎り
コーヒー豆の見た目は黒に近い茶色で淹れた時の色は皆さんがよく思い浮かべる黒色になります。
酸味がほぼなくコーヒーらしいしっかりとした苦味とコク、そして香ばしい焙煎香が特徴になります😆

2.精製方法
精製という過程はコーヒーの風味を決めるためのとっても大事な工程になります。
精製とは収穫したコーヒーチェリーから種子を取り出し乾燥させる工程のことでこの間に水洗されたり微生物による発酵が加わったりなどします。
最近になって精製方法の種類も増えてきたので主に取り扱われている代表的な2種類の精製方法を紹介します!
◾︎ナチュラル(Natural)
収穫したコーヒーチェリーをそのまま乾燥させた後に中の種子を取り出す精製方法☕️
精製の過程で独特な発酵が進むので熟した果実や洋酒のようなニュアンスを感じることもできます🍷
口当たりは滑らかで重いものが多く、浅煎りにすると優しい酸味と柔らかな甘さを楽しむことができます✨
ゆっくりじっくりコーヒーを味わいたい方におすすめです!
◾︎ウォッシュド(Washed)
収穫したコーヒーチェリーの果肉を除去して種子を取り出し、水洗いして乾燥させる精製方法☕️
主なニュアンスとしましては、フレッシュな果実のような酸味とハチミツのような甘さを感じることができます✨
口当たりは軽く、クリーンな酸味を楽しむことができるのでスッキリコーヒーを味わいたい方におすすめです!

今回紹介した2つの要素を知っておけばより自分に合ったコーヒーを見つけることができる筈です✨
是非ご活用ください☕️