2024/07/05 18:36

こんにちは!スタッフの大橋です☕️

本格的に暑くなってきましたね〜💦

こんな日こそアイスコーヒーを飲んで涼みたくなるものです🎐

実は暑い日にコーヒーを飲むと体温が下がる、なんて研究結果も実際に出ているそうですよ!

それに作用しているのはみなさんがよく耳にしたことがある「カフェイン」。

そもそもコーヒーに含まれるカフェインってなんなのか、今回はそちらを簡単に説明して行こうと思います✨



カフェインは自然界に広く存在するアルカロイドの一種で、コーヒー豆や茶葉、カカオ豆などに含まれています🍫人間が摂取すると中枢神経系に作用し、覚醒作用や注意力の向上、疲労感の軽減、そして体温を下げる効果があります💡

例としてはカフェインが血管に作用し一時的に血管を収縮させて血流を抑え、体温の過度な上昇を抑えます。




具体的にドリップコーヒーに含まれるカフェイン量は、おおよそ1杯(約240ml)のコーヒーには150mgのカフェインが含まれることが多いです。ただし、これは一般的な目安であり、実際のカフェイン含有量はコーヒーの種類や淹れ方によって異なります☕️


(補足)

実はドリップコーヒーの方がとっても濃いエスプレッソよりもカフェイン量は多いと言われています。

理由は単純で1杯あたりの液量がドリップコーヒーよりもエスプレッソの方が少ないからです。





また、よく「コーヒーは焙煎が深ければ深いほどカフェインが入っている」と耳にするのですが…これは間違いです😭

浅煎りでも深煎りでもカフェイン量はそんなに変わらないというのがコーヒー界隈での見解になります。

確かにとっても苦くて深いコーヒーの方がカフェインが多く入ってそうですもんね…




先述したコーヒーは体温を下げるお話ですがたくさん飲めばいいってわけではありません!

多量に接種するとカフェインに含まれる利尿作用で脱水症状を引き起こしてしまう可能性があります💦


コーヒーを楽しむ際は、適度な摂取量を心掛けて、自分の体調や生活リズムに合わせてお楽しみください!