2024/10/19 16:53
こんにちは!スタッフでコーヒーインストラクター1級の大橋です☕️
皆さん、コーヒーの「焙煎」を目にしたことはありますか?コーヒーの豆を焙煎する様子は、なかなか見られないかもしれませんが、実はいろんな方法で行われています💡

大きな焙煎機で機械的に焼く方法もあれば、取っ手のついた網で焚き火を使って丁寧に手焼きする伝統的な方法もあります🏕️
どちらの方法も、それぞれ独自の魅力があり、焙煎の仕方次第で味わいが大きく変わります。
焙煎の過程では、温度や時間が非常に重要です⏳
焙煎が進むにつれて、豆の色が浅煎り(ライトロースト)から中煎り(ミディアムロースト)、深煎り(ダークロースト)へと変わり、その結果風味や香りも変化します✨
浅煎りはフルーティで酸味が際立ち、深煎りはコクがあり苦味が増します。
この温度と時間の微妙なコントロールが、コーヒーの最終的な味わいを決定するのです👌
GARAGE COFFEE では、オーナーが毎日せっせと焙煎機を使って美味しいコーヒー豆を焼き上げています🔥
焙煎の方法にもさまざまなスタイルがあり、大きく分けると【直火式】【半熱風式】【熱風式】の3つが代表的です!
それぞれの焙煎方法には特徴があり、豆に与える影響が異なるため、風味や香りも異なります。

1.直火式焙煎
直火式は、豆が直接炎にさらされる方法です。豆はドラムの中で回転しながら、直火によって加熱されます。
炭焼きコーヒーもこの直火式になります🔥
[特徴]
香ばしさ:直火式では炎が直接豆に当たるため、香ばしさが強く出やすいです!
特に深煎りの場合、焦げたようなスモーキーな風味が楽しめます〜☕️
- ムラ:熱がダイレクトに伝わるため、豆の焙煎にムラが出ることがありますが、それが独特の味わいを生み出すことも!
- 焙煎士の技術や経験が非常に重要で、豆の状態を目で見て、香りで確認して細かく調整する必要があります!
- 割と安価で購入できるので自宅焙煎やキャンプ場で焙煎なんかする時に試してみてもいいですね⛺️
- ちなみに僕も直火式の焙煎機を使って焙煎してます♪

2.半熱風式焙煎
半熱風式は、直火式と熱風式の中間的な方法で、ドラムに直接熱が伝わる部分と、熱風が循環する部分の両方を活用します。
[特徴]
- バランス:直火式の香ばしさと熱風式の均一な焙煎をバランスよく両立させることができます!
- 豆に均一に熱が伝わりつつ、香りも強く引き出せます👍
- 風味の深み: 豆の内部までしっかりと火が通るので、甘みや酸味など、複雑な風味が引き出されやすいです◎
- ムラが少ない:直火式に比べて焙煎のムラが少なく、安定した品質が得られやすいです!
GARAGE COFFEEで使用している焙煎機はこの半熱風式の焙煎機になります🫘

3.熱風式焙煎
熱風式は、ドラムの中で熱風を豆に循環させることで均一に加熱する方法です。
炎が直接豆に当たらず、空気によって熱が伝わります。
[特徵]
- 均一な焙煎:熱が豆全体に均等に伝わるため、焙煎のムラが少なく、安定した焙煎が可能です⭕️
- クリーンな風味:直火による焦げ付きがないため、クリーンでクリアな味わいが特徴です。特に浅煎りや中煎りで豆本来の酸味や甘みが際立ちます🍋
- コントロールしやすい:熱風による焙煎は温度管理がしやすく、焼き加減の調整が比較的簡単です👍
- 最近では技術の進歩でこのタイプの焙煎機が多く市場に出回るようになりました💡
- 僕も今まさにこのタイプの焙煎機が欲しいです…💰
上記の方法の特徴を活かし、コーヒーの風味や香りが変わるため、焙煎士の選択や技術が最終的なコーヒーの味を決める重要な要素となります!!

GARAGE COFFEE の焙煎豆は、その日々の試行錯誤と情熱の結晶です!!!
次回、お店でコーヒーを飲むときには、焙煎に込められた奥深い世界を感じてみてください…🥺
きっと、いつもと違ったコーヒー体験ができるはずです!