2025/01/17 17:42
こんにちは!スタッフの大橋です☕️
中南米編4回目です✨
今回は南米のコーヒー大国、コロンビアについてご紹介します🇨🇴

世界中で愛されるその理由は、豊かな味わいと多様な生産地にあります。
歴史や栽培の背景、そしてちょっとだけ観光の話も交えて、コロンビアの魅力を深掘りして行きましょー!!

コロンビアのコーヒー栽培とその背景
コロンビアは、赤道近くに位置する地理的条件と、火山性土壌、高地特有の涼しい気候がコーヒー栽培に最適です☕️🌳
特に「コーヒーベルト」と呼ばれるアンデス山脈沿いでは、標高1,200~2,000mのエリアで高品質なコーヒーが生産されています!!
栽培の特徴
- 品種:主にアラビカ種。中でもカトゥーラ、ティピカ、ブルボンが多いです。
- 収穫:年2回収穫期があり、手作業で丁寧に行われます👌
- 加工方法:ウォッシュド(水洗式)のコーヒー生産量が世界一!クリーンで明るい味わいが引き立ちます✨
この伝統的な栽培と加工方法が、コロンビアコーヒーの品質を支えています!
世界のコーヒー生産量第3位なんですよー🥉

コロンビアコーヒーの歴史
コーヒーがコロンビアに伝わったのは18世紀初頭。
カトリック教会が修道院での栽培を推進したのが始まりとされています⛪️
その後、19世紀末には輸出産業として確立し、世界的なコーヒー大国へと成長しました!
特に注目すべきはコロンビアが国を挙げてブランド化に取り組んだ点。「ファン・バルデス」というキャラクターを使った広告戦略で、「コロンビア=高品質コーヒー」のイメージを世界中に広めました👴
この取り組みは現在も続いており、スペシャルティコーヒー市場でもその名を確立しています!!
味の傾向
コロンビアのコーヒーといえば、バランスの良さが際立っています✨
- 酸味:柑橘系やベリー系の明るい酸味。
- 甘み:キャラメルやチョコレートを思わせる甘み。
- 香り:フローラルやナッツ系の香り

最近のトレンド
現在、コロンビアのスペシャルティコーヒーは多様化が進んでいます👀
- 例えばアナエロビック(嫌気性発酵)やカーボニックマセレーション(炭酸浸漬法)を取り入れた革新的な精製方法はユニークなフレーバーを生み出します!
- また、毎年新しい品種が発見されてたりするので世界的にもかなり注目されています💡
- 更に地元の小規模農園が新しい手法に挑戦しており、バリスタやコーヒーマニアの間で人気が高まっています。

コーヒーと一緒に楽しむコロンビア
コロンビアに行ったら、やっぱりコーヒ一の産地を訪れたいですよね〜🇨🇴
コーヒー観光と一緒に楽しめるスポットを2つ紹介します☕️
1. サレント(コーヒーカルチャーの中心地)
コーヒー農園ツアーやカッピング体験ができる人気の町。近くには世界一高いヤシの木が立ち並ぶココラ渓谷もあり、自然とコーヒーの両方を満喫できます🏞️
2. メデジン
近代的な都市ですが、周辺には多くのコーヒー農園があります。市内ではコーヒーカフェ巡りもおすすめ。さらに、美術館やケーブルカーからの絶景も楽しめます!

コロンビアは、伝統と革新が融合したコーヒー大国です。柑橘系の爽やかな酸味やキャラメルの甘みを楽しみながら、
2024年ならではのユニークなスペシャルティコーヒーにも挑戦してみてください。そして、現地を訪れる機会があれば、コーヒーの魅力を体感できる観光スポットもぜひチェックを!
中南米編5へ続く…