2025/01/18 19:30
こんにちは!スタッフの大橋です☕️
中南米編第5回!今回はコーヒー生産量世界一のブラジルの紹介です🇧🇷

ブラジルと聞くと、サッカーやカーニバル、アマゾンの大自然が思い浮かびますが、実は「コーヒー大国」としても知られています☕️
2024年現在、ブラジルは世界最大のコーヒー生産国であり続け、私たちが普段飲んでいるコーヒーの多くにブラジル産の豆が使われています!
今回は、そんなブラジルのコーヒーの歴史や文化、そしてその多彩な魅力についてお話しします!

ブラジルのコーヒーの歴史
ブラジルでのコーヒー栽培は、1727年にフランス領ギアナから持ち込まれた一本の苗木から始まりました🌲
その後、19世紀になると、コーヒーはブラジル経済の中核を担う産業へと成長します🔥
特に 1880年代から1930年代にかけては「コーヒーブーム」が起こり、世界のコーヒー供給の約80%を占めるほどになりました!
ブラジルのコーヒー産業の発展には、ヨーロッパからの移民労働者が大きく貢献しました。
イタリア系や日本系の移民もその一部であり、現在のブラジル文化にも影響を与えています✨
例えば、ブラジルの家庭で親しまれている甘いブラックコーヒー「カフェジーニョ」は、こうした文化の交差点で生まれたスタイルかもしれません…。

ブラジルの主要なコーヒー産地
ブラジルは非常に広大な国で、さまざまな気候や地形を持つため、地域ごとに異なる風味のコーヒーが楽しめます。特に有名な産地をいくつかご紹介します。
・ミナスジェライス州 (Minas Gerais)
ブラジル最大のコーヒー生産地で、全体の半分以上のコーヒーがここで栽培されています。「スル・デ・ミナス」や「セラード」のコーヒーは、ナッツやチョコレートの風味が特徴的で、酸味が穏やか🍫
飲みやすいバランスの良さが魅力です。
・エスピリトサント州 (Espirito Santo)
高品質なロブスタ種が多く栽培されている地域ですが、アラビカ種も注目を集めています。海沿いの冷涼な気候が育むクリーンで繊細なフレーバーが魅力です☕️
・バイーア州(Bahia)
近年注目される新しい産地で、フローラルな香りや明るい酸味を持つスペシャルティコーヒーが多く生産されています💐

ブラジルのコーヒーの味わいの特徴
ブラジルのコーヒーは、多くの人に愛される理由があります。その最大の特徴はずばり“飲みやすさ”!
酸味が穏やかで、甘さやコクが際立つため、どんなシーンでも楽しめます😋
ナッツやチョコレート、キャラメルのような甘い風味が中心ですが、地域や精製方法によって、フルーティーな酸味やフローラルな香りが加わるものもあります👀
中深煎りでは滑らかでリッチな味わいに、浅煎りではフレッシュで明るい風味が楽しめます!!

ブラジルコーヒーを楽しむポイント
ブラジル産のコーヒーは、その飲みやすさから初心者にもおすすめです🔰
ハンドドリップで淹れると、滑らかな口たりと甘みが引き立ちます。また、ナッツやチョコレート系のスイーツと合わせると相性抜群🍪☕️✨
ブラジルのコーヒーが持つ自然な甘みが、デザートの味わいをさらに引き立てます!

ブラジルは、歴史、文化、そして豊かな自然に恵まれたコーヒー大国です🇧🇷
その多様な風味や品質の高さは、世界中のコーヒー愛好家を魅了し続けています✨
次にコーヒーを選ぶときは、ぜひブラジル産に注目してみてください!
GARAGE COFFEEでもブレンドで使用している豆はブラジルなので来店された際はぜひお試しくださいね〜♪