2025/01/26 13:10
こんにちは!スタッフの大橋です☕️
今回は、アジアの中でも個性豊かなコーヒー生産国であるベトナム、ラオス、中国にスポットライトを当ててみたいと思います🇻🇳🇱🇦🇨🇳

これらの国々は、それぞれ独自の歴史や文化を持ち、コーヒーの味わいや楽しみ方にも地域性が特に現れています!
それでは、各国の特徴とともに、その魅力を深掘りしていきましょう〜✈️

ベトナム🇻🇳
コーヒーの特徴
ベトナムは、2024年時点でブラジルに次ぐ世界第2位のコーヒー生産国です🌍
その生産量の大部分を占めるのが、ロブスタ種!
ベトナムのロブスタ種は、力強い苦味とのマイルドな酸味が特徴で、濃厚でクリーミーなテクスチャが楽しめます☕️
ベトナムのロブスタコーヒーは、独特の焙煎法や抽出方法により、国内外で高い評価を受けています✨
特にベトナムコーヒーは、濃厚な甘さとコクがクセになる一杯です🥛☕️

歴史と背景
ベトナムにコーヒーが持ち込まれたのは19世紀後半、フランスの植民地時代のこと。
最初に栽培されたのはアラビカ種でしたが、19世紀末の病害により、病気に強い口ブスタ種の生産が中心となりました。現在ではコーヒーはベトナムの主要な輸出品のひとつであり、地元経済を支える重要な産業となっています🌳

コーヒー以外の文化
ベトナムはコーヒーだけでなく、食文化や観光地としても非常に魅力的✨✨
特にフォーやバインミーなどの料理は世界的に人気で、街角で気軽に楽しめます。
また、ホーチミンやハノイのカフェ文化も独特で、路地裏の小さなカフェから近代的なスタイリッシュなカフェまで、多彩なスタイルがあります。(僕が行った時は露店?みたいなとこに集まってコーヒーを飲んだ記憶があります…。)

ラオス🇱🇦
コーヒーの特徴
ラオスは世界有数のコーヒー生産国ではありませんが、高品質のアラビカ種とロブスタ種を生産しています。
特に南部のボラヴェン高原はラオスを代表するコーヒー生産地で、標高1,000~1,300mの冷涼な気候と肥沃な火山性土壌が、香り高くバランスの良いコーヒーを生み出しています⛰️🌳
ラオスのコーヒーは、クリーンな味わいと柔らかな酸味が特徴で、ナッツやチョコレートのような風味を持つ傾向があります🍫🥜
また、オーガニックコーヒーが多く、フェアトレード認証を受けた豆も注目されています。
知名度は低いけど品質がめっちゃいいと言うことで徐々に世界から注目されつつあるそんな国です!!

歴史と背景
ラオスでコーヒー栽培が始まったのは、フランス植民地時代の1900年代初頭。
初めはアラビカ種が栽培されましたが、病害によってロブスタ種が主流となりました🌳
現在ではアラビカ種が再び注目され、品質向上を目指した取り組みが進められています☕️✨

コーヒー以外の文化
ラオスといえば、首都ビエンチャンや古都ルアンパバーンが浮かびます…。僕が行って見た感じ、なんだか日本で言うとこの京都っぽかったです!
ゆったりとした時間が流れ、優しい人も多かったです☺️
滝を見たり森をハイキングしたりゾウに乗ったり様々なネイチャーアクティビティを楽しむことができるのが魅力ですね🐘

中国🇨🇳
コーヒーの特徴
中国のコーヒー生産は、近年急成長を遂げています!
主要な生産地は雲南省で、ここではアラビカ種が中心に栽培されています⛰️
標高1,000~2,000mの山岳地帯で栽培されるコーヒーは、クリーンな酸味とフルーティーな風味が特徴です🍊
雲南省のコーヒーは、特にスペシャルティコーヒー市場での評価が高まっており、国際的なコンペティションでも注目されるようになっています👀
また、中国国内では近年カフェ文化が急速に広がり、地元産のコーヒーが新しいトレンドとして注目を浴びています。

歴史と背景
中国でのコーヒー栽培の歴史は浅く、20世紀初頭にフランスの宣教師によって持ち込まれたのが始まりです🇫🇷
その後、1980年代以降に政府がコーヒー栽培を推進し、雲南省が生産の中心地として発展しました🌳
現在では、地元農家と国際的な企業が協力し、品質向上に力を入れているそうです💪

コーヒー以外の文化
中国はお茶文化が根付いた国として知られていますが、近年では都市部を中心にカフェ文化が急拡大⤴️
特に上海や北京などでは、オシャレなカフェやロースタリーが次々とオープンし、地元の若者に人気です☕️
また、雲南省を訪れると、プーアル茶や少数民族の独自文化に触れることもでき、伝統と現代が交差する興味深い体験が楽しむことができるみたいです!

ベトナム、ラオス、中国の3カ国は、それぞれ異なるコーヒー文化と魅力を持っています!
ベトナムの力強いロブスタ、ラオスの柔らかで上品な味わい、中国の急成長するアラビカ。この3カ国のコーヒーを飲み比べることで、アジアならではの多様性を実感できるはずです!!!