2026/04/17 17:27




こんにちは!スタッフの大石です!

今回はエルサルバドル、「ラ・ディビナ・プロヴィデンシア農園」から届いた、ゲイシャ種のご紹介です!!!


農園があるパロ・デ・コンパーニャ地区では火山が近くにあり、エルサルバドル国内で最も豊かな火山性土壌を持つエリアとして知られています!特にミネラルと有機微生物が豊富な砂土壌を特徴としています!🌋


収量よりも品質を重視し、生産性の低い品種であっても、その個性を最大限に引き出す栽培にこだわっています!その土地特有の土壌と、収穫期でも平均20〜23℃という冷涼な微気候が、品種本来のポテンシャルをしっかりと表現しています!


その結果、この農園でしか生まれない、明確なキャラクターを持った“オンリーワン”のカップが生み出されているんです!

ディビナ・プロヴィデンシア農園


2002年にコーヒー農家4代目のロベルト氏が購入した農園で、パロ・デ・コンパーニャ地区の豊かな自然環境に魅了され、放棄されていた土地を新規開拓し作り直したそうです。😳


農園は標高1,820mに達する急斜面にあり、10年以上かけて今では約70ヘクタールまで拡大しています。

70ヘクタールはおよそ東京ドーム15個分らしいです、。とにかくめちゃ広い敷地なんです‼️


この地域では、レッドブルボンやケニアSL28、オレンジブルボンといった伝統品種が大切に育てられており、特にケニアSL28は、アフリカから持ち込まれ広がった歴史を持つ品種です。


こうして少し背景を知るだけでもこの農園が大切に育てられてきたことが伝わってきますよね、。🤩🙌


ウォッシュドプロセスでは、収穫後にフローターを除去し、完熟チェリーのみを選別しています。🍒果肉除去後、24〜36時間の発酵を経て水洗されます。


その後はアフリカンベッドでの乾燥工程へ入ります!設置環境にも配慮し、3週間ほどかけてゆっくりと乾燥させます。


スロードライング」といわれ、日陰・弱い日差し・風通しが良い条件の下行われる技術です!

そうする事で水分が均一に抜けてクリーンで透明感のある味わいに仕上がります!


丁寧な工程管理によって、カップクオリティが引き出されているわけですね。🙌

フレーバーは

ゲイシャらしい華やかさに加え、ピーチやリンゴを思わせるフルーティな印象。🍑✨

上品なフレーバーが重なり合い、クリーンでバランスの取れたカップに仕上がっています。☺️


冷めるにつれて乳酸系のニュアンスや、花蜜のような甘さが広がり、奥行きのある風味が印象的です!💐🍯

高い熟度を感じ、質の良さが際立つ王道のゲイシャ・ウォッシュドです。


心に残る素敵なコーヒー体験を

ぜひお楽しみ下さい!☕️