2026/11/07 16:53

みなさんこんにちは!GARAGE COFFEEの大石です!せっかく購入したコーヒー豆を出来るだけ長く、美味しい状態で楽しみたいですよね!

保存状態で風味の変化が大きく変わることを知っていますか?
香りや味わいをできるだけ楽しむためには、「期限内に飲む」だけでは無く風味が落ちにくい環境で保管することが大切です。


保管したいときに意識して欲しいのが、
【酸素】【光】【熱】【湿気】の4つです。
空気に触れることで酸化が進み、光や熱もコーヒーの風味の変化を早めます。そのため、保管する時は、直射日光が当たらず湿気が少なく、温度変化の少ない場所を選びましょう。
イメージとしては「お米を保管するような場所」と覚えとくとわかりやすいです!

豆と粉どっちが長持ち?
コーヒー豆は、できるだけ豆のまま保存するのがおすすめです!
豆のままなら1ヵ月以内、粉なら2週間以内を目安に飲み切るのがおすすめです!

粉にするとなぜ2週間以内がベストなのか。
豆を挽くことで空気に触れる表面積が一気に増えるため、香りが抜けたり酸化が進みやすくなるからなんです。
香りをできるだけ逃がさないためにも、飲む直前に挽くのがおすすめです。

すぐに飲まない場合は冷凍保存!
「1〜2ヵ月かけて少しずつ飲みたい」という場合は、冷凍保存もおすすめです!
購入時のコーヒー豆袋ごとジップロックなどに入れ、できるだけ空気を抜いて冷凍庫へ保管してみましょう!
飲む時は、冷凍庫から出してすぐに飲むのではなく、まず冷蔵庫に移して少しずつ温度を戻します。その後常温に戻すことで、結露を防ぎやすくなります。
この時豆に水滴が付かないように気をつけてください。湿気によってカビの原因になることもあるので注意しましょう!

一度常温に戻した豆は、再度冷凍するより、そのまま飲み切るのがおすすめです!
たくさん豆が残っていたら、1杯分の豆を小分けにして冷凍しておけば解凍も飲む分だけで済みます。少し手間はかかりますが、豆の品質を保ちながら最後まで美味しく楽しんでもらえると思います!


保存方法を少し工夫するだけでも、コーヒーの香りや風味をより長く楽しめます!


お気に入りのコーヒー豆を最後の一杯まで美味しく!
ぜひご自宅での保存方法も少し意識しながら、日々のコーヒー時間を楽しんでください。